藤井聡太四段が最年少15歳で50勝でダブルトリプルフォー達成?史上最年少タイトル獲得者は誰?

スポンサーリンク



 


藤井聡太四段が最年少15歳で50勝でダブルトリプルフォー達成?史上最年少タイトル獲得者は誰?

 

藤井聡明四段が最年少の15歳で50勝を達成されました。

藤井四段、最年少15歳4カ月で50勝目/将棋

将棋の中学生プロ棋士、藤井聡太四段(15)が21日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた王座戦1次予選で平藤眞吾七段(54)を破り、史上最年少となる15歳4カ月での公式戦通算50勝を達成した。

“若手キラー”と呼ばれる平藤七段に、4月26日の棋王戦予選、7月27日の銀河戦予選と連勝している藤井四段。この日も勝利を収め、通算50勝6敗(未放映のテレビ対局は除く)とした。

“若手キラー”と呼ばれる平藤七段に、4月26日の棋王戦予選、7月27日の銀河戦予選と連勝している藤井四段。この日も勝利を収め、通算50勝6敗(未放映のテレビ対局は除く)とした。

引用:サンスポ http://www.sanspo.com/geino/news/20171121/sot17112122450016-n1.htmlより

 

藤井四段強いですね・・・

対戦相手は置いておいて、着目すべきはその勝率の高さかと。

勝率約8割と飛びぬけた勝率です。

今期の勝率ランキング

1

藤井聡太

0.867(39勝-6敗)

2

   豊島将之

0.818(27勝-6敗)

3

永瀬拓矢

0.806(25勝-6敗)

4

大橋貴洸

0.800(28勝-7敗)

5

近藤誠也

0.774(24勝-7敗)

6

渡辺大夢

0.760(19勝-6敗)

7

中村太地

0.731(19勝-7敗)

8

高見泰地

0.724(21勝-8敗)

9

澤田真吾

0.720(18勝-7敗)

10

増田康宏

0.710(22勝-9敗)

 

 

今期は序盤、中盤、終盤スキがなくノリにノッテいる豊島八段を抑えて勝率1位に。

これ凄いと思うんですけど・・・

 

ちなみに、対局数ランキングは45戦で羽生棋聖を抑えて1位、勝数ランキングは39勝でイケメン斉藤七段を抑えて1位、連勝ランキングは29連勝で豊島八段の12連勝を大きく離して1位。

 

上記出典:日本将棋連盟HPより https://www.shogi.or.jp/game/record/year_ranking.html

 

勝率、対局数、勝数、連勝全て1位と、トリプルスリーならぬ、ダブルトリプルフォー?

もーわけわかりません。

 

スケートかい?

 

学がないので・・・

 

スポンサーリンク

史上最年少タイトル獲得者はあの人

 

いずれタイトル獲得が期待されている藤井四段ですが、

史上最年少でタイトルを獲得した人、つまり藤井四段がこの方より早くタイトルを獲得すれば、

またもや新記録となるわけです。

 

その先生は

 

 

屋敷九段

 

この方↓

 

 

 

史上最年少のタイトル挑戦は第55期(1989年度後期)棋聖戦で、中原誠棋聖(当時)に屋敷伸之四段(当時)が挑んでいます。屋敷四段は17歳10カ月でのタイトル挑戦となりましたが、五番勝負では2勝3敗で敗れ、惜しくもタイトル獲得は逃しています。

史上最年少のタイトル獲得はなんとその翌年度、第56期(1990年度前期)棋聖戦です。またしても屋敷四段が挑戦者となり、2連敗の後の3連勝で見事タイトルを獲得、18歳6カ月という若さでタイトルホルダーとなりました。

出典・引用:日本将棋連盟HP将棋コラム最年少17歳、最年長66歳でタイトル戦に挑戦した棋士、わかりますか?七大タイトルの最年少&最年長記録まとめより https://www.shogi.or.jp/column/2017/04/post_128.html

 

ということで屋敷九段が当時の中原棋聖を破り18歳でタイトルを獲得されています。

藤井四段がこれより早くタイトルを獲得すれば大ニュースになるでしょう。

29連勝の記録を打ち立てたときに、神谷八段がインタビューに答えられていたように、

屋敷九段もマスコミの取材に受け答えされているかもしれません・・・

 

考えすぎ?学がないから変な方向に考える

 

 

まとめ

 

今日の記事のざっくりとしたまとめ

・藤井聡太四段が史上最年少で50勝達成。今期は勝率、対局数、勝数、連勝全て1位とダブルトリプルフォー。(呼び方がダブルトリプルフォーかどうかは学がないので分からない)

・史上最年少タイトル獲得者は屋敷九段


スポンサーリンク




<おすすめ関連記事>


コメントを残す

CAPTCHA