丸山忠久九段と激辛流と三浦弘行九段と

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丸山忠久九段と激辛流と三浦弘行九段と

丸山九段はこの本の真ん中の御方↓

 

 

プロフィール

棋士番号 194
生年月日 1970年9月5日(47歳)
出身地 千葉県木更津市
師匠 (故)佐瀬勇次名誉九段
竜王戦 1組(1組:17期)
順位戦 B級1組(A級以上:14期)

出典:日本将棋連盟HPよりhttps://www.shogi.or.jp/player/pro/194.html

 

なぜいきなり丸山九段の話題かというと、先日三浦九段の紹介記事を書いていて、

 

そういえば・・・丸山九段の記事を書いていなかった・・・

 

と思ったからです。

 

 

将棋ソフト不正疑惑問題の舞台(タイトル)となった竜王戦。

 

三浦九段の出場停止により渡辺竜王と対戦したのが丸山九段でした。

 

先日三浦九段の記事を書いているときに、次は丸山九段の記事を書こうと思ったのでした・・・(つづく)

 

 

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すんごい強くて筋肉質で、特徴的な髪形

 

 

過保護のカホコ風に表現すると上記の様になりますが、

 

数年前のA級在籍時はタイトル戦にも出場され棋王1期、名人2期を獲得されています。

 

47歳でいわば「羽生世代」のお一人です。

 

羽生さんとの対局で一番印象に残っているのが、

 

棋王時代の羽生四冠との対局。

 

YOU tube動画 https://www.youtube.com/watch?v=J27j-kCcMCg&t=12s

 

改めて見ても面白い( *´艸`)(負けちゃうけど)

 

この動画を見ても分かるように、丸山九段の髪型はいつも特徴的なんです。

 

いつもピーンと髪の毛が立ってるんですね。(ワックスつけすぎ?)

 

あと筋トレも趣味らしく、対局中に冷えピタを貼ったという伝説もお持ちです。

(永瀬六段もよく貼る)

 

ちなみに「丸山九段 冷え」と検索するとすぐに「ピタ」が出ますからね( *´艸`)

 

棋風は居飛車を主に指されて、特に角換わり戦法を得意とされています。

 

「激辛流」と呼ばれる差し回しで逆転を許しません。

 

逆転の芽を摘むということは、それだけ手堅い将棋ということ。

 

先述のタイトル獲得はもちろんのこと、通算成績も

 

対局数 1358 勝数862 負数496 勝率 0.6347

出典・引用 https://www.shogi.or.jp/game/record/all.html

 

と羽生世代の中では高い勝率を誇ります。

<参考>

羽生善治 勝率 0.7121

佐藤康光 勝率 0.6260

森内俊之 勝率 0.6200

郷田真隆 勝率 0.6205

※敬称略。一概に勝率だけでは比較できませんが・・・

 

強くて、キャラが濃いーのが丸山九段です。

 

まとめ

 

丸山忠久九段のまとめ

・羽生世代の強豪棋士の一人

・居飛車戦法を主に指し、角換わりを得意とし「激辛流」と呼ばれる手堅い棋風

・髪型が特徴的で気になる。イケメン。


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