NHK杯3回戦 第3局 稲葉陽 八段 対 藤井聡太 四段

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NHK杯3回戦 第3局 稲葉陽 八段 対 藤井聡太 四段

 

藤井聡太四段の登場です。

 

早速今回のNHK杯の結果がネットニュースに上がっていました。

 

注目度の高さが伺えますね( *´艸`)

 

相手はA級棋士の稲葉八段。

解説は谷川浩司九段です。

 

解説の戦型予想

 

谷川九段「稲葉八段は攻め将棋で踏み込みがいい棋風。藤井四段は受けも苦にしないバランスが良い将棋。お互い居飛車党なので相居飛車の将棋になる。終盤のねじり合いに期待したい。」

 

ちなみに藤井聡太四段は勝率、対局数、勝数、連勝記録で1位を獲得中です。

 

今期は序盤、中盤、終盤スキがなくノリにノッテいる豊島八段を抑えて勝率1位に。

これ凄いと思うんですけど・・・

 

ちなみに、対局数ランキングは45戦で羽生棋聖を抑えて1位、勝数ランキングは39勝でイケメン斉藤七段を抑えて1位、連勝ランキングは29連勝で豊島八段の12連勝を大きく離して1位。

※下記記事より一部引用

 

 

 

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対局開始

 

先手 稲葉八段、後手 藤井四段で対局開始です。

 

解説の通り相居飛車の横歩取りの将棋に。先手陣は片美濃王囲いになりひねり飛車風です。

稲葉八段が積極的に攻め主導権を握ります。

局面が落ち着くと玉形も安定している先手が良さそう。

 

数手進んで、後手陣に龍が効いていて先手優勢。

2筋から金を攻められれば、一気に詰みそうです。

先手陣はまだまだ手付かずで安定しています。

後手藤井四段劣勢。

 

 

 

 

ここで先手の2四歩。ほっとけば歩の叩き、金打ちから詰みです。

こういう弱点にすっと手がいくところがさすがA級。

解説「前例のない形でも、弱点を攻める手が指せる棋士がやはり強い」

 

藤井四段、角打ちで受け。8八銀取りも狙っています。

お構いなく、先手2五銀。香車取、2筋からの攻めを見て厳しい。

銀を取られても問題ないという稲葉八段の判断。この手が勝勢を決定づけます。

 

 

後手猛攻を凌ぎますが、なかなか逆転の芽が見つからず依然として厳しい。

数手進んで後手必至をかけられ、先手陣を詰ますしかありません。

 

怪しい手で先手陣に迫りますがやはり詰まず・・・

終盤は稲葉八段見切っていましたね。

 

<投了図>

 

 

 

 

 

169手まで稲葉八段の勝ち。

 

解説「終始稲葉八段が攻めた。藤井四段も攻めたが逆転になるような手がなく、終盤怪しい手も放ち凄さを見せた対局だった。」

 

 

今回は稲葉八段の強さが光った一局でした。

終始攻めて、逆転の芽も与えませんでしたね( *´艸`)

最後はちょっと怪しい感じになりましたが、見切っているような感じでした。

 


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