NHK杯3回戦 第1局 郷田真隆 九段 対 増田康宏 四段

スポンサーリンク



 


NHK杯3回戦 第1局 郷田真隆 九段 対 増田康宏 四段

 

NHK杯です。

司会は丸山九段です。

丸山九段、今日の髪型はイケてます。控えめでダンディな感じです。

いつもワックスつけすぎ?というぐらい髪の毛がピンピンされていますが・・・

 

<解説戦型予想>

先手番・増田四段は現代的で洗練された手を指す。序盤も精通している。

後手番・郷田九段はジャブ主体の攻め将棋。ジャブも強烈なストレート。バランスの良い攻め将棋。

 

増田四段は雁木囲いを得意としている、郷田九段が自分の土俵に呼び込んで強烈なパンチを浴びせるかが見どころ。

 

郷田九段だけ例えが格闘技なのが少しツボにハマりました( *´艸`)

丸山九段が筋トレ好きで、郷田九段がプロレスファン。

郷田九段と同年代ということもあるでしょう。少しフランクな印象を受けました( *´艸`)

 

 

スポンサーリンク

対局開始

 

 

序盤は増田四段が得意の雁木囲いに、郷田九段が矢倉囲いに。

ほぼ解説の通りです。

 

 

五筋の歩の交換から、後手の銀が中央に繰り出す手。

銀、角交換もはらんだ手で、変化が複雑になりそうです。

 

 

 

 

やはり角交換になりました。

ここまで郷田四段の攻めを受けながら、増田四段がうまく指している印象。

次の先手7七角も攻防の手。5五角からの反撃も含んでいます。

 

 

先手 飛車を8三の地点に後退。

 

 

このあたりから増田四段の持ち時間も少なくなります。

ここから数手進み、先手が後手の飛車を角と歩でうまく追い返しているときに・・・

 

個人的に今日一の一手。

 

 

 

後手 九五角

飛車交換になれば先手増田四段、雁木囲いなので厳しいです。

郷田九段の、この決断を迫る手が素敵でした( *´艸`)

しかも増田四段が秒読みのタイミングで食らわすという。

 

まさに勝負のストレート。

 

 

増田四段、一時飛車を逃がすも結局飛車交換に・・・

 

解説 「形勢判断が難しい」

ここから両者飛車を打ちますが、やはり囲いの差か、6五歩から一気に郷田九段が寄せてしまいました。

この6五歩も、6八歩→同金→同角と遊んでいる9五角を活用する手で、ゴイスーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから6八歩と打ち、と金を作り、8六銀打ちと上部を塞いで、加えて龍切り。

一気に必至をかけてしまいました。先手迫る手もなく投了。

<投了図>

 

94手まで郷田九段の勝ち。

 

解説「7七角まで増田四段が上手く指していた。先手6六角のときに後手8三飛車と引いて9五角。

そこから後手にペースが変わった。」

 

時間の使い方、勝負手を放つタイミングなど郷田九段が貫録を見せつけた一局でした( *´艸`)

 


【管理人おすすめ】スマホゲームアプリ

 

LINEバブル2

 


ios/App ダウンロードはコチラ

 

Android/App ダウンロードはコチラ

 

三国覇王戦記~乱世の系譜~

 

Android/App ダウンロードはコチラ

 

 

プロサッカークラブをつくろう!  ロード・トゥ・ワールド

  

ios/App ダウンロードはコチラ

 

Android/App ダウンロードはコチラ

スポンサーリンク




<おすすめ関連記事>


コメントを残す

CAPTCHA