将棋NHK杯準決勝 第2局 郷田真隆 九段対山崎隆之 八段

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将棋NHK杯準決勝 第2局 郷田真隆 九段対山崎隆之 八段

 

 

NHK杯です。

 

 

 

山崎八段の登場です( *´艸`)

 

 

 

今局の勝者が決勝進出ということで、個人的には山崎八段を応援。

 

 

 

<郷田九段・山崎八段のNHK杯参考記事>

 

NHK杯準々決勝 第4局 菅井竜也 王位 対 郷田真隆 九段

 

NHK杯準々決勝 第2局 山崎隆之 八段 対 斎藤慎太郎 七段

 

 

 

解説は屋敷伸之九段。

 

 

 

<互いの印象&戦形予想>

解説「山崎八段は居飛車党で相掛り形の激しい将棋が得意。郷田九段は居飛車党で相手の得意戦法を受けて立つ本格派。

先手の山崎八段が相掛りを目指すと思うので、郷田九段が受けて立つか、横歩取りに誘導するかが見どころ。」

 

 

 

 

17局対戦し郷田九段が勝ち越しているとのこと。

 

 

 

先手 山崎八段、後手 郷田九段で対局開始です。

 

 

 

 

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棋譜は明日のNHK杯HPをご覧ください。

 

 

 

序盤から解説の通り、互いに飛車先を伸ばして相掛かりに。

 

 

いいねいいね( *´艸`)

 

 

郷田九段はプロレスが大好き。

 

 

「相手の戦法を受けて立つ」というのも性格が表れているのかもしれません。

 

 

 

さてさて先手山崎八段は今局良く指している3八銀→3六歩の手。

 

 

 

歩損だけど3七銀が主張。後手は歩得に。

 

 

 

先手は飛車を3筋に展開して5六歩から5五歩、6六銀、5六銀と中央に厚みを持たしていきます。

 

 

後手が玉を囲う前に、先手から銀をぶつけて銀交換に。

 

 

先手の飛車が5筋に展開して、後手は5筋を突破されそうです。

 

 

後手は3七歩成りが先手玉に間に合うかという展開。

 

互いにほぼほぼ居玉( *´艸`)

 

どちらの攻めが厳しいか。でも互いに自信がありそう。

 

解説「お互いに自信があるということは、どちらかが間違えているということ」

 

 

 

屋敷九段の解説も分かりやすい( *´艸`)

 

 

 

ここで先手、5五角と玉を広くして(玉の壁を解消)、飛車取りの一手。

 

 

 

後手はと金で飛車取り。

 

 

 

互いに飛車を持ち合い、先手陣は玉が中央で丸裸に。

 

ひえー。まさに山崎将棋です。

 

 

でもでも後手には寄せ筋がなく、先手が良さそうです。

 

 

 

先手5筋から銀を打ちこんで後手玉を寄せていきます。

 

 

 

後手は桂馬→飛車打ちから先手の馬を払う手がありますが、先手に交わされ不発に。

 

 

後手厳しいです・・・

 

 

そして先手5三角打ちから即詰みに。

 

 

 

87手まで山崎八段の勝ち。

 

 

 

 

山崎八段が決勝進出( *´艸`)

 

 

 

 

 

決勝戦は山崎八段対稲葉八段の対局です( *´艸`)

 

 

 

 

 


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