NHK杯1回戦 第13局 木村一基 九段 対 横山泰明 六段

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NHK杯1回戦 第13局 木村一基 九段 対 横山泰明 六段

 

 

NHK杯です。

 

 

村山慈明七段

 

解説「先手木村九段は百戦錬磨の実力者。居飛車の本格派で受け将棋。

 

後手横山六段は同門で居飛車党のシャープな攻めを得意としている。」

 

 

木村九段は半端ねえ受け将棋として有名です。

 

個人的なポイントは今局も木村九段の半端ねえ受け将棋が見られるかというところ。

 

※言いたいだけ( *´艸`)

 

 

木村九段先手、横山六段後手で対局開始。

 

序盤は横歩取りで進行し、互いに中住まいに。

 

村山七段が様々な進行を解説。どれも空中戦で激しいです。

 

ここで後手 横山六段の8六歩の垂らしがいやらしい( *´艸`)

 

 

この歩を拠点に銀を打ち付けていきます・・・

 

角のラインも効いてきて木村九段厳しくない!?

 

※木村九段推し( *´艸`)

 

 

ここから大駒交換ありーの、互いに小技を使った攻めがありーのしたわけですが、

 

 

先手木村九段陣がほぼ中央の玉1枚と受け駒がない状態です。

 

 

横からの飛車打ちに弱い・・・

 

 

 

案の定、横山六段から、先手陣へ横からの飛車打ちドーン( *´艸`)

 

 

木村九段、構わず切り合っていたので(受けずに)、余裕で視聴してましたら普通に詰みました・・・

 

110手まで横山六段の勝ち。

 

解説「横山六段が8六歩の垂らしから主導権を握ると手堅い手を指してリードを広げた。」

 

 

木村九段の粘りっこい受けが発揮されず・・・

 

 

それだけ横山六段の指し回しが光った一局でした。


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