第67回NHK杯2回戦 第13局渡辺明 竜王対近藤誠也 五段

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第67回NHK杯2回戦 第13局渡辺明 竜王対近藤誠也 五段

 

NHK杯です。

渡辺明竜王 対 近藤 五段の対局。

解説は広瀬八段です( *´艸`)

先手 渡辺竜王

後手 近藤五段 です。

 

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NHK公式HPで棋譜がアップされているので、以下簡単な感想。

<棋譜はこちらから>

NHK杯 棋譜 渡辺竜王 対 近藤五段

 

 

対局は互いに居飛車の角換わり腰掛銀で進行。

渡辺竜王▲4六角と打ち、後手陣の飛車のコビンと1筋(端攻め)を狙う手。

端攻めからペースを握りじわじわと渡辺竜王ペースに。

近藤五段も馬を作り、先手飛車をいじめます。

ここで渡辺竜王の▲8八玉の玉が渋かった・・・なかなか形勢がはっきりしない為、じっと玉を囲いのなかへ・・・

持ち駒の数は渡辺竜王の方が多いので、近藤五段が細い攻めを繋げられるかというところ。

進行が進んで、渡辺竜王の89手目の△8九金の馬に当てる手と71手目の△7一馬成りの飛車に当てる手が着実なリードを広げました。

近藤五段の攻めを急かす手、決断を促す手です。

こんなん終盤に指されたら、もー分かりません( *´艸`)

勝負師の渡辺竜王らしい一手でした( *´艸`)

最後は渡辺竜王が即詰みに打ち取り竜王の貫録を見せつけました。

 

 


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