NHK杯3回戦 第6局 山崎隆之 八段 対 青嶋未来 五段

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NHK杯3回戦 第6局 山崎隆之 八段 対 青嶋未来 五段

 

改めて本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます<m(__)m>

 

あー働きたくないですね。

 

なぜ正月明けはこんなに体が動かないのでしょうか。正月からかなり日数は立っていますが・・・

 

「もーいくつ寝るとお正月」と言いますが、ずっと寝ときたいわ!

 

 

そんなこんなでNHK杯。

 

寝転がりながらダラーと観戦したNHK杯。

 

久しぶりに面白かった!

 

ってか山崎八段の将棋はやはり面白い( *´艸`)

 

いきなり結論ですが、投了図がこれ。

 

 

 

 

何があったんですか?

 

 

 

そーなんです。

 

山崎八段の将棋はエンターテインメントなわけです。

 

人柄、棋風全てに華があります。

 

将棋会唯一無二の存在。

 

それが山崎隆之八段という御方。

 

 

 

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実際の対局(簡単に)

 

解説は戸辺誠七段、先手山崎八段、後手青嶋五段で対局開始。

 

序盤は山崎八段がいきなり48銀なる新手を発動。

 

 

 

 

青嶋五段、メダパニ(ドラクエの呪文)を喰らうがごとく少し面食らっています。

 

解説「48銀は初めて見た手。36歩から37銀は山崎八段が得意としている形」

 

先手、48銀→36歩→37銀と銀を繰り出し、相掛りの力戦系の将棋へ。

 

 

 

山崎八段が得意な形です。

 

青嶋五段も冷静に飛車先交換から中住まい気味の囲いに。

 

山崎八段は得意の居玉です( *´艸`)

 

山崎八段がうまくペースを握っているか?というところ・・・・

 

中盤で青嶋五段が反撃。

 

手薄の5筋を桂2枚+飛車の攻めで山崎八段を攻め立てます。

 

 

しかし相手は山崎八段。得意の玉の空中浮遊でのらりくらり。

 

先手ギリギリのところで交わしながら、相手陣に駒を打ち込んでいきます。

 

見ているこちらはハラハラもんです。

 

 

 

「中段玉は寄せにくし」の格言の通り、あと一歩のところで先手玉が捕まりません。

 

後手攻め駒も足りず、攻めが切れ投了。

 

 

<投了図>

 

解説「後手はあと1枚攻め駒が足りなかった。序盤・中盤は山崎八段がペースを掴んだが青嶋五段が喰らいついた。最後は山崎八段の力強さが光った凄い将棋だった。」

 

117手まで山崎八段の勝ち。

 

すんげー将棋でした( *´艸`)

 

 

 


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