第67回NHK杯 青嶋未来五段 対 八代 弥 六段

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第67回NHK杯 青嶋未来五段 対 八代 弥 六段

 

 

 

6月18日(日)1回戦第12局。

 

NHK杯です。

 

今日は父の日ということで、通信制限がかかった私の携帯に

 

 

データギフトをプレゼントしてもらいました。

 

もっとあるやろう・・・なんか・・・(”Д”)さ~

 

昼飯はなぜか私が作るというね・・・

 

 

なんかおかしくね・・・?

 

 

さてNHK杯は若手同士の対局です。

 

青嶋未来五段 先手番  順位戦c級1組

八代 弥 六段 後手番  順位戦c級2組

解説 永瀬拓矢六段

司会 藤田綾 女流二段

 

対局者、解説、司会揃ってフレッシュな面々です。

 

両棋士インタビュー

青嶋五段
NHK杯は憧れの舞台。気を引きしめて1局1局臨みたい。

八代六段
青嶋六段とは同門で小さい頃からの付き合い。終盤が強くて早指しが特徴。幼いじみでやりづらさはない。

 

永瀬六段の互いの印象&戦型予想

青嶋五段は居飛車、振り飛車のオールラウンダー。八代六段は居飛車の本格派で矢倉を得意にしている。

 

青嶋五段は飛車を振るかもしれないので、八代六段がどう対応するか。

 

お互い幼馴染なんですね・・・

結果はいかに。

先手番が青嶋五段、後手番が八代六段になりました。

 

 

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対局開始

 

対局早々、八代六段が飛車を振り、青島五段が居飛車という解説を裏切る展開に( ^ω^)・・・

 

 

 

 

 

後手5四に銀を繰り出す手。

解説「あまり見ない形」

後手5筋の位が取れれれば後手良しか。

 

 

飛車も回って中飛車に・・・

 

 

 

 

 

 

局面が進み後手は角成に、先手はと金づくりに成功。

 

解説「先手が少し良いか」

 

 

 

局面が進み・・・

 

 

 

 

先手 青嶋五段の攻めが止まりません。

八代六段も攻めますが、先手玉が堅くなかなか寄りません。

 

 

 

 

 

後手八代六段、厳しいです・・・

ここで八代六段の勝負手の六5桂馬(ほぼほぼ最後のお願いに近い)

 

 

 

青嶋六段6六香車と冷静な手

 

 

後手 受けても見込みなしなので攻め合いにでますが、

先手冷静に七六金。先手 青嶋五段冷静に玉を詰まして投了に。

 

<投了図>

117手で先手青嶋五段の勝ち。

 

中盤が省略されて一気に終盤になりましたが、じりじりと先手の攻めが利き、局面にも差がつきました。

 

 

 


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