【NHK杯一回戦第8局】塚田泰明 九段 対 畠山 鎮七段

スポンサーリンク



 


【NHK杯一回戦第8局】塚田泰明 九段 対 畠山 鎮七段

 

一回戦第8局のNHK杯。

 

まさか・・・

 

まさかの( ^ω^)・・・

 

 

冒頭しか録画されておらず!

 

 

今日は嫁がグータラしてたので、

 

洗濯機回す→天日干し→部屋片付ける→掃除機かけると

 

家事をこなしながら合間合間でNHK杯を見ていました。

 

だって録画されてるもんね、ってへ と安心していましたので・・・

 

っが、ドラマの小さな巨人、リバース、CRISISが容量ぎりぎりまで録画されており、

 

NHK杯が冒頭22分しか取れておらず・・・

 

ということで冒頭部分と合間で鑑賞した局面のふわっとした内容になっています。

 

事前インタビュー&対局開始

 

司会:藤田綾女流二段

解説:高橋道雄九段  通称みっちー。

両棋士プロフィール

塚田泰明 九段 NHK杯は24回目の出場 順位戦C級1組(先手番)
畠山 鎮七段 NHK杯は20回目の出場  順位戦B級2組(後手番)

 

ベテラン通しの戦いです。

解説はみっちーこと高橋道雄九段。

相矢倉全盛期の時代に活躍された棋士の方です。

今も現役バリバリです。

最近は少女アニメ好きがこうじて、バラエティで特集されるまでに・・・

 

髙橋九段のお互いの印象・戦形予想

 

髙橋九段

「先手の塚田九段は 同期で長く戦った仲。 居飛車党の攻め将棋

後手の畠山七段は攻めてよし守ってよしの将棋で、将棋の本筋を追求している求道者のイメージ。

矢倉の将棋が見たいが、相居飛車の将棋となるかもしれない。」

 

塚田九段インタビュー

「畠山七段には一度も勝っていない。攻めが強い印象。NHK杯は過去3回出場して一回戦負けなので突破したい。」

畠山九段インタビュー

「塚田九段は昔は攻め将棋の印象でしたが、最近はコンピュータ将棋の手を取り入れられている印象。

攻め将棋に攻め合うか、堂々と受けて立つか作戦は考えている」

 

 

対局開始

 

 

 

髙橋九段の予想通り、相居飛車の横歩取りの戦形に。

 

 

ここで洗濯物干し、掃除機をかけだしたので、合間合間しか観戦できておらず・・・

 

 

合間合間見ながらの印象は、塚田九段の攻めが迫っていますが一手遅い感じ。

 

畠山七段は着実に一手一手という印象。

 

 

~局面は流れて~(家事しながら・・・)

 

 

一番印象に残ったのはこの局面

先手塚田九段 6五桂馬 →後手畠山七段 5四玉→ 先手7一竜の金取りの局面。

 

今まで塚田九段が攻めていましたが、ここで雰囲気が一気に変わりました。

 

塚田九段は頭を抱えて、畠山七段の顔つきは一層厳しく。

 

畠山玉は5~1筋が広く、角、竜もいるので、手を加えれば逃げ道確保です。

ここで畠山七段が攻めに転じます。

後手の桂馬打ちを先手角で受けますが、清算後の桂打ちからの寄せ筋があるから危ないよね~と見ていましたが、その通りに。

ここで畠山七段の手つきにも自信が満ち溢れ、こりゃ寄せられるなの雰囲気に。

 

 

 

角打ちから、このまま畠山七段が寄せきって、塚田九段投了。

 

畠山七段がスキを見逃さずに寄せ切った一戦となりました。

 

直近のNHK杯記事(藤井聡太戦)はこちら

 


スポンサーリンク




<おすすめ関連記事>


コメントを残す

CAPTCHA