将棋youtuberアゲアゲさんこと折田さんがプロ入り!!

   


将棋youtuberとして活躍する30歳の折田翔吾さんが、棋士編入試験五番勝負の第4局で22歳の本田五段との勝負に勝ち、編入試験二人目となるプロ入りを果たしました!!おめでとう!!

今まではプロになるには奨励会に入り満26歳の誕生日を迎える三段リーグ終了までに四段に昇段できなかった場合は退会となるという厳しいものだった。

wikipediaによると4段に昇格できるのは入会者全員の15%ほどだと言われている。

言い換えれば、人生の甘い青春も放課後、友達とダラダラして過ごすといった普通の人が当たり前のようにする生活を全て捨てて、就職もできず、将棋だけに人生全てを費やしきっても85%はプロになれないということです。

2014年から棋士編入試験(2019年10月まで名称はプロ編入試験)というものが出来、奨励会からプロになるというルートを通らなくても、相応の力量を示せればプロ入りができるようになりました。

とは言ってもそちらも当然楽な道ではなく、今回のアゲアゲさんこと折田さんがプロ編入2人目。励会未経験者の中からは受験資格を得た者すら未だ現れていません。

編入試験の内容について

受験資格

アマチュアまたは女流棋士であって、棋士の公式戦にアマチュア枠や女流枠から出場し、最も良いところから見て10勝以上、かつその間の勝率が6割5分以上の成績を収めること[5]。「四段以上の連盟正会員[6](=棋士)」の推薦を要する[5]

編入試験

  • 受験希望者は、受験資格を満たした日から1か月以内に受験を申請しなければならない[5]。試験の内容はプロ棋士との対局5局で、3勝すれば合格となる。試験官となるプロ棋士は、棋士番号の大きい順、すなわち申請受理時点より直近に棋士になった順で選ばれる。申請が受理された月の2か月後から1か月に1局ずつ指され、受験者が3勝または3敗した時点で終了し、以降の対局は行われない[5]
  • 受験者が5対局の中で3勝すれば合格し、4月1日付もしくは10月1日付(いずれか近い日付)で棋士(フリークラスの四段)となる[5]
  • 持時間は3時間。第1局は振り駒で先手番・後手番を決定し、第2局以降は1局ごとに受験者が手番を交代する[5]

by wikipedia

直接プロになる制度ではないが、奨励会の上位に編入できる制度もあるそうな。

  • 三段編入試験
  • 初段受験制度

アゲアゲさんのyoutube動画

アゲアゲさんは主に自身の対局から戦法などをまとめてyoutubeに投稿していました。

動画を見てみるとわかるけど、テンション高いww

名前の通りアゲアゲで動画始まります。

そして自分が負けた対局もしっかり動画にしています。

潔い!!

興味ある方は見てみてちょ。

それじゃまた!!


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