TBSドラマ「陸王」が面白い、胸熱な件

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TBSドラマ「陸王」が面白い、胸熱な件

 

いやいやTBSドラマ「陸王」が胸熱なんですけど・・・

 

まだご覧になってない方は、ぜひ一度見ていただきたい。

 

え~ドラマですよ。

 

基本的に、このブログには将棋の話題をメインに書こうと決めていましたが、

こりゃ書かずにいられるか!!と自分ルールをいい意味で捻じ曲げてくれたドラマです。

あらすじ

 

第一話あらすじ

埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」。その四代目社長・宮沢紘一(役所広司)は、年々先細る足袋の需要から今日も資金繰りに頭を悩ませていた。 そんなある日、メインバンクである埼玉中央銀行へ、追加融資の相談に訪れた宮沢。なんとか今回の稟議は受け付けてもらえたが、融資担当の坂本(風間俊介)から、新規事業に踏み出してみてはどうかと提案をされる。
突飛な話だったためその場は軽く応えた宮沢だったが、「こはぜ屋」の存続がかかっているテーマだけに、真剣に考えはじめると、ほどなく、あるきっかけで新規事業について閃く。それは、足袋製造会社としてこれまで培った技術が活かせる“裸足感覚”を追及したランニングシューズの開発だった。

引用:TBSドラマ 陸王公式HPよりhttp://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/story/

キャスト 役所広司、山﨑賢人、竹内涼真

引用:TBSドラマ陸王公式HPよりhttp://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/cast/

 

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毎週日曜日TBS系で夜9時から放送されています。下記が公式サイトです。

陸王公式サイト

見逃している方は今までの放送回をティーバーで見れますよ!

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

 

原作は池井戸潤 著「陸王」

 

 

 

「倍返しだ!!」

 

で一躍有名になった「半沢直樹」の原作者です。

 

面白いに決まってるやん!

 

もーね。

 

全ての主要登場人物が絶賛、挫折中なんです。

 

挫折ingです。

 

 

事業が先細りし焦る足袋屋の社長

 

就活がうまくいかず焦る社長の息子

 

融資先を想うあまり左遷される銀行員

 

特許を持つも自己破産した元社長の技術者

 

怪我をしてスポンサーから見放されたランナー

 

選手を思うあまりクビになる(意地を通して辞表)シューフィッター

 

みーんな上手くいってない。

 

 

誰しもが持つ劣等感を主要登場人物が全員抱えていて、

 

当たり前の如く壁にぶつかって、壁を壊して、また壁にぶつかる。

 

どうしても感情移入、応援してしまうんです。

 

「ランニングシューズ「陸王」を開発したい」という社長(役所広司)の想いと人柄に周りが巻き込まれて、物事がどんどん良い方向に動いていき、人の輪も広がっていく。

 

 

 

「陸王」を切り口に、それぞれの人生模様が描かれるわけです。

 

そりゃ胸熱になりますわ!!

 

 

人と人との繋がりは商売の基本やなと勉強にもなります。

 

奇麗ごと抜きに信用できない人と取引できませんからね。

 

ライバルの大手ランニングシューズ社、融資先の銀行、ライバルのランナーも良い具合にムカつくんです( *´艸`)

 

商売としては、しごく全うなことをみんな言うんですが(銀行であれば融資継続の為にリストラしてねみたいな)、演技が上手すぎなのかすごいイラつく。

 

 

それだけ、視聴者(私含め)が役所広司サイドに感情移入して応援しているからだと思います。

 

 

やっぱり頑張っている人は応援したくなりますやん( *´艸`)

 

<陸王公式サイト>


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