【将棋おすすめ本】初心者の方向け棋力が向上しないはずがない一冊

      2017/05/27


 

 

 

 

絶対手筋シリーズ。

 

渡辺 明竜王の著書です。

 

将棋を覚え始めた初心者だったときに読みました。

 

独学で将棋を勉強し、ルール、囲い、戦法も粗方覚えたときです。

 

本屋で立ち読みしたのがきっかけ。

 

 

なぜこの本を買ったかというと

 

 

将棋の方法論が掲載されているから!

 

 

 

将棋のルール、駒の動かし方、囲い、戦法を覚えても、

 

それをどうしようしたらいいのか全く分からないんですよね!!

 

対局経験を重ねて、何となく進行は頭に入っているのですが、

 

具体的に、この手が来たらこう指す(手筋)といった方法論が分からないんです!

 

この本は

 

・序盤

 

・中盤

 

・終盤

 

の3篇に分かれています。

 

序盤篇は囲いの進行例(矢倉、美濃囲いなど)や戦法の進行例(早石田など)が記載されており、

 

実戦形式で学ぶことができます。

 

中盤篇は手筋(たたきの歩、ダンスの歩、桂頭の銀など)や、囲い・戦法のより具体的な進行例が記載。

 

終盤篇は囲いの崩し方、玉の詰まし方、受け方の手筋がメインで記載されています。

 

つまりこの1冊を読めば、囲い、戦法、手筋、受け、終盤の具体的な方法を学べるんです。

 

棋力がアップしないわけがないんですね。

 

この本を読んで勝率も飛躍的にアップしました!

 

戦法に特化した本を読むのも良いと思いますが、

 

初心者の内は、いくら戦法を覚えても実戦でどう使ったらいいのか分からないことがほとんどですし、

 

相手も本の進行例通りに指すはずがありません。

 

ここで大切になってくるのが、局面全体を見て臨機応変に対応することです。

 

これは囲い、戦法、手筋の方法論、引き出しがどれくらいあるかが大切です。

 

ですのでこの本に関わりませんが、上記の内容を最初のうちに勉強しておくことをおすすめします。

 

 

 

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