終盤力を鍛えるおすすめ本~強くなる一冊~

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終盤力を鍛えるおすすめ本~強くなる一冊~

 

また終盤で逆転負けした~・・・

 

 

  • 終盤どんな手を指したら良いのか分からない
  • 序盤、中盤は優勢なのに終盤で間違えて負けてしまう
  • 囲いの崩し方、玉の寄せ方が分からない
  • すぐに寄せられてしまう

 

 

こんな悩みをお持ちの方にこの本をお勧めします。

寄せの手筋200 著者 金子タカシ氏

 

 

 

引用:寄席の手筋 商品Pより

 

 

楽天の将棋部門では1位、

Amazonの将棋部門内では、他書籍に比べてレビュー数が多い書籍です。

絶版となっていた1980年代に出された「寄せの手筋168」。

多くのファンからの要望により、寄せの手筋168を改定し出版された本が

この「寄せの手筋200」

この本は棋力向上の定番でっせ!

 

<楽天>

<Amazon>

 

でも実はプロの方が書いた書籍ではないんですよ!

 

でもでも名著と言われる本なんですね~

 

 

中はこんな感じ↓

 

目次

第一章 上から押さえる

第二章 挟撃の寄せ

第三章 馬と角の活用

第四章 竜と飛車の活用

第五章 退路封鎖

第六章 頭金までのプロセス

第七章 端玉には端歩

第八章 腹銀を使いこなす

第九章 必殺の両王手

第十章 さまざまな寄せ

第十一章 手筋の組み合わせ

 

目次に合わせてそれぞれ問題&解答形式で進みます。

↓こんな感じ

 

全200問あります。

濃い~~問題ばかり。

 

著者の金子タカシさんは東大出身のアマ強豪。

プロ棋士の書籍が多い中、この書籍は

将棋道場などでも  推される押される知る人ぞ知る本です。

 

 

ある程度対局を重ねて、局面を少し読めるようになってきた方におすすめします。

(体感 5級~以上あれば問題なし)

 

<おすすめポイント>

  • 問題形式なので自分の頭で考えながら局面を読む練習になる(どう寄せるか、寄せられるか)
  • ケースごと(上記目次参照)の寄せの手筋が出てくるので、実戦でも役に立つ
  • 丸暗記するだけでも棋力向上

 

 

将棋は序盤・中盤・終盤全て大切ですが、序盤・中盤で優勢でも終盤で負ければ意味ありませんよね。

 

俺なんでこんな手を指したんだろう・・・

 

 

将棋の終盤でややこしいのが、秒読みが絡んでくることなんです。

自玉の詰みも読んで、相手玉の詰みも読む。

これを数秒(30秒)で行わないといけないわけです。

 

最初の内はムリムリ( ;∀;)

終盤の手筋(寄せ方受け方)を

どれだけ知っているかが大切です!

 

序盤・中盤は定跡化されていて、対局を積み重ねるほど指す手も分かってきます。

終盤はいかに寄せるか、寄せられないようにするかが大切です。(終盤の手筋をどれくらい知っているか)

どれだけその引き出しを持っているかが、秒読みの中で戦うコツなわけです。

 

そういった意味では、その引き出しがすべて詰まっていて、

本なので自分の頭で考える(今ごろのネット画面のように盤面が動かないので自分の頭で考える練習になる)

詰み筋の練習ができます。

詰み筋が分かれば、自玉のトン死も防ぐことができますよ。

 

 

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レビュー紹介

 

丸暗記するだけでも棋力向上

Aさん

棋力の伸びに期待できる 寄せの考え方、基本に沿って問題が構成されていて、関連性、レベルアップの 段階が程よい。これを二回反復するだけでも棋力の伸びを実感できた。 (アマチュア二段)

Aさん

 

 

何度も読み返したい

Bさん

終盤が下手で逆転負けを喰らうことが多かったので、人に勧められてこの本を 買いました。基本的な寄せの手筋が網羅されてあり、良い勉強になります。 何度も繰り返し読んできっちり覚えておくと、棋力が上がること間違いなし。

Bさん

目から鱗の本です。

Cさん

作者は東大卒の方で、プロではありません。だからこそ、一般の人にはわかりやすく書かれています。おすすめの逸品です。

Cさん

 

もう絶版になることはないと思いますが・・・伸び悩んでいる方、もっと勝ちたい!という方にはおすすめの一冊です!

 

 

 


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