【棋士紹介】谷川 浩司九段と光速の寄せ 

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【棋士紹介】谷川 浩司九段と光速の寄せ

 

 

 

 

Koji Tanigawa九段(十七世名人※襲位は原則引退後)

棋士番号 131
生年月日 1962年4月6日(55歳)
出身地 兵庫県神戸市
師匠 若松政和七段
竜王戦 3組(1組以上:22期)
順位戦 B級1組(A級以上:32期)

出典:日本将棋連盟 HPより

https://www.shogi.or.jp/player/pro/131.html

 

 

経歴

 

中学生棋士 藤井聡太四段が登場する前の、中学生棋士といえばこのお方!

加藤一二三九段に続き、当時中学生棋士(1970年代)として脚光を浴びます。

 

当時一時代を築いていた中原誠十六世名人を破り、将棋会の顔として華々しく活躍されました。

そして21歳(1983年頃)で史上最年少名人を獲得し、29歳(1991年頃)には四冠王を達成します。

 

 

ちなみにこのときに台頭してきたのが羽生三冠!

タイトル戦で死闘を繰り広げます。

 

時を経て故米長会長に代わり、日本将棋連盟の会長に就任し、将棋界のPRに奔走します。

 

将棋ソフト不正疑惑の責任をとって退任されましたが・・・

 

 

 

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光速の寄せ

 

※出典:谷川浩司著 光速の寄せより

谷川 浩司九段といえば、光速の寄せ。

 

他の棋士が思いつかない手順で一気に相手玉を寄せることから

光速の寄せと呼ばれるようになりました。

 

「終盤にスピード感覚を将棋に持ち込んだ」 森内九段

 

いかに相手より玉を寄せるか・・・

 

当時の将棋会の寄せの概念くつがえしたわけです。

<光速の寄せ>

動画 https://youtu.be/9FNR9DDh3uk

 

この終盤力の強さが四冠王の原動力になったわけですね~( ^ω^)・・・

 

谷川九段の棋譜は美しいと良く言われますが、少し芸術がかっています。

 

 

人柄・趣味

 

谷川九段は兵庫県神戸市出身で、熱心な阪神タイガースファンで有名です。

テレビの情熱大陸でも取材、取り上げられていましたね。

 

人柄は物腰が非常に柔らかで丁寧で有名です。

そんな人柄も相まってか日本将棋連盟の会長にまで就任されました。(選挙、選出を経て)

 

 

まとめ

 

谷川浩司九段のまとめ

・終盤にスピードの概念を持ち込んだ先駆者

・元日本連盟会長で棋会発展に尽力する

・現役バリバリで活躍中

 

将棋の終盤戦を大きく変えた谷川浩司九段。

 

A級からは陥落してしまいましたが、いまだに棋戦に進出し、

 

今だに活躍しています。

 

昔の棋譜も残っています(YOU TUBE)ので、ご覧になられてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 


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