【おすすめ将棋漫画】ハチワンダイバーが面白いのは本当か?

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本当です!!!

 

 

おもろーですよ!!

 

 

最初に申し上げておくとと終盤にかけてちょっと面白さがダウンしますが・・・

ただ将棋漫画(アクションもあり)ではトップクラスの面白さです!

 

 

出典:ハチワンダイバー amazon商品Pより

漫画名:ハチワンダイバー

作者:柴田 ヨクサル

※エアマスターで有名な漫画家の方です。

監修はプロ棋士の鈴木大介八段です。

全35巻

 

 

あらすじ

表のプロとは違う、賭け将棋をなりわいとする「真剣師」の青年・菅田。アマ最強を自負する彼を倒したのは、秋葉原の女真剣師だった!

テンション無限大! 81マスの宇宙を舞台に繰り広げられる破天荒将棋バトル、ここに開幕っ!!!

出典:ハチワンダイバー 1巻 あらすじより

 

週刊ヤングジャンプで2006年~2014年まで連載された漫画です。

宝島社「このマンガがすごい!」 で2008年版の男篇1位の作品です。 

 

その人気にあやかり溝端淳平さん主演でテレビドラマ化もされました。

 

それだけおもろーな漫画です。

 

 

 

 

登場人物

 

<主人公>

菅田健太郎(すがた けんたろう)

20年間将棋漬けの毎日で、奨励会を目指すも四段になれずプロの道を閉ざす。

町の将棋道場で真剣師(賭け将棋で飯を食っている人)として日銭を稼ぐ生活を過ごしていた。

ある日「アキバの受け師(ヒロイン)」に敗北し、本格的に真剣師の世界を目指すことになり、

真検師の集団「鬼将会」との戦いに巻き込まれていく。

対局時に神経が研ぎ澄まされたときに9×9=81マスの将棋盤に潜り込むような感覚になり、

自らをハチワンダイバーと名乗る。作品名の由来はこのハチワンダイバーからきている。

 

<ヒロイン>

中静そよ(なかしず そよ)

本作のヒロイン。当記事のタイトル部 ハチワンダイバー1巻の表紙写真の女性。

秋原原でメイドのアルバイトをしているが「アキバの受け師」と呼ばれる女性の真剣師。

作中トップクラスの実力を誇る人物の一人で、菅田と共に鬼将会との戦いに身を投じていく。

 

面白いところは??

 

ドラゴンボール

 

ワンピース

 

ろくでなしブルース

が好きな人は間違いなくはまる!

 

アクション+将棋+感動がミックスされた漫画です。

 

セリフの言い回し、絵の粗さ(好みが分かれると思います)

 

改善点もありますが、それを補い、読書をねじ伏せるほどの

 

熱量

 

将棋の戦法をアクション漫画の技のように表現するので、

 

とにかくハラハラdokidoki。

 

例えば、右四間飛車を

 

「いくぞ右四間飛車!!(ドラゴンボールでいうかめはめ波!みたいな)」

 

 

相手も

 

この技(戦法)でどうだ!?

 

こんな感じのテンションで将棋の対局が表現されるので、アクション漫画好きで少しでも将棋に興味がある人は、

 

間違いなくハマる!!と思います。

※個人の感想ですが・・・

通常の格闘シーンもありまっせ。

 

 

ただ、絵柄に特徴があるので苦手な人は苦手かも・・・

こんな感じ

※著作権の関係でモザイク処理

 

なんかむさ苦しそうでしょ!?いい意味で!

 

こんな感じのシーンが、がんがん襲ってきますからね!

 

ここもオモローなところ

 

将棋漫画(囲碁なども)は通常奨励会などの表の世界が描かれることが多いですが、

 

 

ハチワンダイバーの主人公は奨励会に入れずに賭け将棋で生計を立てる、いわば裏の世界の男です。

 

 

ここまでカッコ良くないのですが、

 

主人公は人間的にダメダメで感情移入しやすい!(基本ヘタレ)

 

奨励会を目指してきた将棋だけの人生。

 

でも奨励会に入れなかった。

 

でも自分には将棋しかない!

 

・・・悲壮感というか、

 

 

分かりますか?

 

よくある、ここまで来たから逃げるわけにはいかない!みたいな。

 

分かる分かる。という男性の方絶対多いと思いますよ。

 

例えば、夢を追っかけてきたけど、もう30代半ば・・・

 

でも俺にはこの道しかない!みたいな。

 

そういう人って応援したくなるでしょ!?

 

それがこの漫画の主人公です!

 

漫画の黄金パターンで、最初はダメダメなのに、どんどん強くなって頼もしくなります。

 

その成長過程を見るのも楽しいし、

 

しかもヒロインも可愛い!(巨乳)

 

 

 

好みは人によるかと思いますが、

 

主人公、ヒロイン以外にも感情移入できるキャラクターがどんどん出てきて、

 

将棋の裏社会

 

でみんなもがいていくわけです。

 

 

読み進めるといつの間にか

 

 

みんな大好き!

 

になってますから!

 

将棋漫画なのに死んじゃうキャラクターもいますから!

 

涙腺がほろりです・・・

 

まとめ

 

個性豊かなキャラクターが、将棋をテーマに熱い、暑い、あつぐるしい闘いを広げるハチワンダイバー。

 

まさにとんこつラーメンです。

 

嫌いな人もいるかもしれないけど、

 

そんな人はほっといて、味が濃くて、どっしりきて、熱くてとにかく美味い!

 

 

 

 

なんかよー分からんくなってきましたが、

 

参考までにハチワンダイバーのAmazonレビューを一部抜粋

 

客観的に見て、漫画としての完成度は低い。絵は上手くない。キャラの描き分けもイマイチ。文字がやたらと大きい。セリフに(将棋以外の)教養が感じられず活字離れ丸出し。
しかし、読んでいて、すっかり過去のものになっていた自分の中の勝負師の血が熱く燃え上がるのを感じた。
将棋以外何もない男、菅田の生き様を描いている。自分がこの菅田のようにバカと思われるほど何かに打ち込んだのはいつだったかと思わず振り返らずにいられなかった。

 

 

やたらと評価が高いのでなんとなく買ってみたらば。
凄かった。
本当に凄かったです。
第一巻を読んですぐ本屋へ直行。既刊全部買いそろえました。

この作品、「情熱」の描き方にすごく説得力があります。
将棋マンガだけでなく、麻雀、ギャンブル、広くはスポーツまで、
物語の原動力になるのは主人公の「情熱」だと思います。

 

どうですか!?

 

この記事書く前に、このレビューを読んでいるわけではないのですが、

 

みんな似た感想でびっくりした!

 

とにかく

 

迷わず読めよ読めば分かるさ!

 

ということです。

 

ハチワンダイバーが気になる方はこちら↓

 

 

 

 

 

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