カニカニ銀の組み方と攻め方(さわり)

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カニカニ銀の組み方と攻め方(さわり)

 

 

突然ですがカニの季節ですね。

 

カニの消費量は12月~1月がピークみたいですよ。

 

クリスマスから正月にかけて財布の紐も緩むころ。

 

今がまさにピーク真っ只中でしょう。

 

年末年始、帰省の際には張り切ったおじいちゃん、おばあちゃんが

 

ほらお食べ~ 

 

 

と振舞われる家庭も多いでしょう。

 

地域によってはお節料理と一緒に振舞われたりしますからね!

 

そんなこんなで無理やりな導入でカニカニ銀について少し触れてみます。

 

 

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カニカニ銀の組み方と攻め方

 

カニカニ銀は矢倉の急戦・奇襲戦法の一つです。

 

雁木が見直されてきて、カニカニ銀も最近流行っているような。(棋士解説より)

 

過去のタイトル戦でも採用された戦法ですよ(”Д”)

 

5筋の歩をついて、7七銀、5七銀を繰り出していく戦法で、その様がカニっぽい?ということからカニカニ銀と命名されています。

 

戦法の生みの親は児玉孝一八段で、優秀な戦法開発者に贈られる升田幸三賞(2003年)を受賞しています。

実戦でここまでうまく組めることはありませんが、下記が理想形。

 

2枚の銀、飛車、角、桂馬で5筋を一気に攻めていきます。

 

 

 

急戦で相手が対応できなければ破壊力抜群の戦法です。

 

5筋(中央突破)を集中的に狙うので、うまくハマれば受けるのが厳しい。

 

特に相手が何も考えずに矢倉に組めば、容易に崩すことが可能です。

 

アマチュア間では、まだまだ有効な戦法ではないでしょうか( *´艸`)

 

 

 

 

 

 


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