【囲い・戦法】のらりくらりの右玉の攻め方と対策

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アマチュア間で人気の戦法(囲い) 右玉

 

人気と言ってもプロ間ではあまり見かけることは少ないです(羽生さんは実践記あり)。

 

アマ同士の対局で右玉を使いこなす人は結構強い人が多い!

 

こんな感じ

 

 

こんなふてぶてしいを顔して右玉使いは攻撃をのらりくらりかわして、局面が良くなった途端

 

攻めるんです!!

こんな感じ↓

おなおりなさい・・・

 

前置きは置いておいて右玉の囲いはこちら

<矢倉バージョン>

 

 

 

 

読んで字のごとく、玉が右にいるから右玉です。

 

通常、居飛車の右翼は飛車先、銀、桂馬が活用されるスペースで、

 

左翼は囲い(例えば矢倉)があり、玉が囲いのなかにいますよね。

 

その玉が右翼(右側)にいっちゃうのです。

 

そうです。

 

わがままな王様です。

 

王様が逃げだすわけです。

 

やっほーーい

この画像好き

 

矢倉を構築している駒はたまったもんじゃないですよね。

 

せっかく王様の為に守り固めているのにさ、王いないんだもん。

 

でも結構理にかなった囲い、戦法です。

 

相手から攻められるポイントは相居飛車の場合、もちろん陣形左側の矢倉です。

 

ここに玉がいないのは、玉への攻撃のリスクが少なくなり、ある意味賢い戦法なわけです。

 

 

右玉の攻め方

 

 

右玉は相手の隙をいやらしくついて戦う戦法です。

相手のミスをついていきます。

例えば、相手が囲いのある左翼から攻めてくれば、

飛車を左翼にふって向かい飛車模様にして奇襲できるわけです。

 

右玉の対策

 

右玉は右翼に玉がいて、守りも薄いので右翼が弱点です。

 

しかも右玉では桂馬を跳ねていることが多いので桂頭も弱点のひとつ。

ここを突いてやれば意外と脆いです。

右玉側(右翼)に飛車を振れば戦えます。

一番良いのは陽動振り飛車で、居飛車と見せかけて、相手が右玉模様を見せれば、

 

居飛車から振り飛車に振る方法です。

 

強い右玉使いの人は、右玉模様を見せずに駒組を進めていくのでなかなか難しいのですが・・・

 

 

 

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