【初心者・ルール】千日手ってなあに?

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【初心者・ルール】千日手ってなあに?

将棋のルール千日手。

 

簡単に説明すると

 

対局中に局面が動かないときは千日手になりやすいです。(ちょーざっくり言うと)

ずっとこんな感じ↓

 

イメージ図のようにお互いに襟を引っ張り合って、引っ張り合ってなお勝負がつかない・・・

 

そんなときどうしよう。

 

 

ルールがないと決着がつきませんよね。

 

それが千日手です。(ちょーざっくり言うと)

 

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千日手のルール

 

厳密に説明すると

 

<千日手>

1日の対局中に同じ局面(駒の数、種類、手番など)が4回現れると千日手になります。

千日手になれば、引き分け。つまり先手後手を入れ替えて、指し直しとなります。

※どちらかが王手の手を指し続けていたときは、王手をかけていた方が負け。

※4回現れなくても両者が了解すれば千日手成立。

 

 

アマチュア同士の対局の場合は、数分、長くて1時間などの少ない時間での勝負となりますが、

プロ同士の対局の場合は数時間、数日なんてざらにあるわけです。

 

それだけ同一局面が出てきやすいということです。

 

例えば、相矢倉の対局で不利になりやすいといわれる後手番が

 

こちらが手を出したら負ける・・・

 

 

と判断すれば、駒をぶつけない手(自陣を整備するだけ)を選択することが多く、

 

相手側(先手番)も積極的な手を指さず千日手が発生しやすいです。

 

 

またプロ間の対局では、劣勢側が、わざと千日手になる手順に相手を誘導し、

 

 

局面を打開する、

 

 

指し直しを狙う、

 

詰みを逃れるなんてテクニックもあるぐらいです。

 

ちなみに千日手はチェスにもあるルールです。

 

千日手はアマチュア同士の対局で見られることは少ないと思いますが、

 

覚えておきたいルールです。

 

将棋アプリでも、千日手のルールは適用されます。

 

初心者の方で、ルールを知らないと

 

 

「何でいきなり終了!?」

 

 

となりますので・・・( ;∀;)

 

 


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