広告が多い、課金がうざい でも許して下さいっていう話。

      2017/08/18


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広告が多い、課金がうざい でも許して下さいっていう話。

 

 

 

ちょっと将棋からは脱線しますが、将棋(ゲーム、アプリ)にも少しだけ関連する話。

 

音楽のストリーミングサービスをご存知ですか?

 

ダウンロードせずに音楽を聞く、音楽のライトユーザー層を取り込んでいるサービスです。

 

「音楽(CD、データ)を購入するほどではないけど、音楽を聴きたいなー」

 

という層ですね( ^ω^)・・・

 

ラジカセ、MD、CD、i-pod(先日発売中止を発表)と時代の流れと共にサービスを提供するツールも変わってきたわけですが、

 

上記の様なライトユーザーに受けているのがストリーミングサービスです。

 

 

米国では主流になっています。

 

日本でもappsotreなどのアプリで無料で聞ける(ストリーミング)上記の様なサービスがあるのでご存知の方も多いかと思います。

 

ちなみに上記のストリーミングサービスの収入源は主に広告費です。

 

 

最近、色々なアプリ、ゲームについて観察、考えることが多々あり、運営方法について考察したいと思います。

 

外れている可能性も大なので参考までにということで。

 

 

 

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広告が多い、課金がうざい でも許して下さいっていう話。

 

 

 

 

ゲーム、アプリの運営方法によって収益を得る方法も異なります。

 

モデルとしては

 

・ユーザーから直接収益を得る方法

 

・スポンサー料などの広告費で収益を得る方法

 

大きく分けてこの2つです。

 

 

ゲームであれば、

 

課金型のタイプか

 

無料だけど広告が設置されているタイプか

 

 

の違いということですね。

 

 

収益を得るのは悪いわけではありません。

 

サービスを提供するには収益が必要です。

企業であればサービスを社会に提供して、従業員に給料を払って、雇用を生む。

社会に税金を納めて、世の中がより良くなり、企業も成長していきます。

ですので私たちがサービスを利用させてもらっている背景にはサービス=対価(収益)も発生して、

はじめて運営(企業、運営)が成り立っていくわけです。

 

もちろん無料で提供しているサービスもあるかもしれません。

でも事業を拡大するにはある程度収益も必要なわけですね( ^ω^)・・・

 

っで何が言いたいかと言うと、

 

ネット上に蔓延する

「課金うざい」

「広告うざい」

という声・・・

 

 

 

 

 

許してあげて~~~

 

 

 

 

お・も・て・な・しの精神で、利用者第一でサービスを提供するのは当たり前ですが、

 

 

企業側、サービス提供側からすると社会貢献の為にも収益はある程度必要です。

 

最近、「お客様は神様」的な記事、話を度々聞くので、少しは許してあげて~と思うのです。

 

特に多いのは

 

無料サービスを利用してクレームを出すケース。

 

そこまで言わんでええやん!!勘弁したってくれ!!

 

 

 

と公私ともに思います。

 

乱文になりましたが、まあそんな話です( ^ω^)・・・

 

 

 

 

 

 

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