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【将棋初心者】だった頃の4つの失敗(初心者あるある)

2017/09/27
 

 

 

【将棋初心者】だった頃の4つの失敗(初心者あるある)

 

 

 

ルールを覚えたての初心者だった私が、よくおこしていた失敗をまとめてみました。

一部今でもやらかしてしまうミスがありますが・・・

  • ①時間切れをしてしまう
  • ②駒の置き方(動かし方)を間違える
  • ③トン死する
  • ④駒のタダ取り

 

①時間切れをしてしまう

終盤戦で夢中になっているときによく時間切れになっていました。

 

特にルールを覚えたてのころは対局に集中して時間のことを忘れがちです。

 

時間切れ負けのルールのときは特に注意しましょう。

 

ある程度慣れてくると、時間配分も分かるようになってきます。

 

例えば、定跡化された序盤の駒組みはあまり時間を使わずに手を進め、

 

時間が必要となる終盤戦に時間を残しておくなど、戦略的な時間の使い方が勝利の秘訣です。

②駒の置き方(動かし方)を間違える

駒の動かし方もよく間違えていました。

 

幸いにしてネット将棋(ゲームアプリなど)では、駒の動きを表示してくれることが多いので、

 

動かし方をうっかり間違えても、システム上間違えた場所に置けずに支障をきたすことは少なかったのですが、

 

終盤戦の詰み筋を読むときにこのミスが致命傷になります。

 

相手玉、ないしは自玉の詰みを読むときは自分の頭の中で、駒を動かします。

 

ここで間違えてました・・・(恥ずかしい)

 

金なのに、うっかり銀の動きで読んでいたり、その逆もしかり銀なのに金の動きで読んでいたりと。

 

これは駒を動かして覚えていくしかないと思います。

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③トン死する

 

トン死・・・自玉に詰めろがかかっているのに、気づかずに手を進めて詰まされること。

これもよくあるミスです。

 

自玉に詰めろがかかっているのに、相手玉を詰ますことに夢中になり、トン死してしまうことが多々ありました。

 

終盤戦で相手陣よりも先に自陣を意識して見るようにすることによって改善されました。

 

いくら自分が優勢でも、一手で負けてしまうのが将棋の恐ろしいところです。

 

まずは自陣、自玉を見る癖をつけましょう。

 

知識がないと防げない場合もあります。

 

例えば、美濃囲いでよくあるトン死が、玉のコビンを攻められて詰まされることです。

 

角、桂馬、金、銀、飛車などあれば即積みします。

 

これは詰み筋の知識、実戦経験がないと防ぐことができません。

↓気づかずにうっかり即詰み

 

実戦経験を重ねれば自然と身につくでしょう。

 

④駒のタダ取り

初心者の時は局面全体を見ることができず、駒組みを第一優先に考えて(駒組みに夢中になる)、

 

駒をタダで取られがちです。

 

駒損は劣勢に陥ります。

 

私がうっかりしてよく駒を取られていたのが、矢倉囲いに組むときの3手目。

 

お互い角道を開けている状態で、なぜか銀をあり得ないところに上げてぼろっと角を取られていました。

 

もし相手が角道を開けていなければ角はとられずに済みますが、相手陣が見えておらず、

 

駒組みもうる覚えだったために起こしていた失敗です。

まとめ

 

将棋は悪い手を指した方が負けるゲームです。

 

スポーツでも失点をゼロに抑えれば負けがないように、失敗を防ぐ意識をもつことが大切です。

 

ルールを覚えたてのころはまずは駒の動かし方、囲いの流れをしっかりと身に着けて、実戦経験あるのみです!

 

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