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連敗がニュースになる藤井聡太四段はプロ中のプロだと思う。勝率も凄いしという話

2017/10/13
 

 

 

連敗がニュースになる藤井聡太四段はプロ中のプロだと思う。勝率も凄いしという話

 

将棋藤井四段、非公式戦でも敗北!天才神話に陰り?

「プロ入り初の“連敗”」

8月5日(土)。藤井聡太四段の動向を伝えるニュースのヘッドラインには、何やら目を引く表現がありました。タブルクォーテーションマーク(““)でくくられた「連敗」という言葉は、前日(4日)に菅井竜也(すがい・たつや)七段に敗北を喫した藤井四段が、その翌日に都成竜馬(となり・りゅうま)四段に敗れた、ということを意味するものです。

なるほど、昨日負けて、今日も負けたのなら、それは連敗です。ではなぜタブルクォーテーションでくくられているのか。その理由は、前日が公式戦であっても、翌日の分は非公式戦の対局であるため、公式記録上のカウントでは、「連敗」とはならないからです。

 

引用:yahoo!ニュース 将棋藤井四段、非公式戦でも敗北!天才神話に陰り?

https://news.yahoo.co.jp/byline/matsumotohirofumi/20170805-00074192/

 

先日藤井四段が菅井七段に敗れ「連敗した」というニュースが報じられましたが、あえて記事にはしませんでした。

 

十分な戦績を上げてるでしょ!凄すぎるやん!

 

 

 

って率直に思ったからです。(素人目)

 

プロの宿命かもしれませんが・・・

 

それだけ注目されている証拠でしょう( ^ω^)・・・

 

他の棋士の戦績、勝率を見てみる(日本将棋連盟が公開しているデータより)と、

 

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対局予定・結果、記録

通算成績

2017年8月6日対局分まで(未放映のテレビ対局を除く。ただし、勝星昇段やキリ勝・記録が関わる場合、この限りでなし。)

棋士名 対局数 勝数 負数 勝率
渡辺明 842 558 284 0.6627
佐藤天彦 444 309 135 0.6959
羽生善治 1926 1375 549 0.7146
久保利明 1135 705 430 0.6211
谷川浩司 2088 1273 812 0.6105
佐藤康光 1598 1000 598 0.6257

出典 日本将棋連盟HPより https://www.shogi.or.jp/game/record/all.html

 

黒星がついたとはいえ、連勝記録を加味すると勝率が8割~9割を誇るわけです。

 

藤井四段の公式戦における通算成績は、現在34勝3敗(勝率0.919)。2017年度だけであれば、24勝3敗(0.889)です。

引用:yahoo!ニュース 将棋藤井四段、非公式戦でも敗北!天才神話に陰り?

https://news.yahoo.co.jp/byline/matsumotohirofumi/20170805-00074192/

 

対戦相手のレベル、スケジュール、対局数にも左右されるかと思いますが、渡辺二冠でさえ約6割、羽生三冠でさえ約7割の勝率なわけですよ!

 

今後、トーナメントを進めるにつれてA級棋士との対局や棋風を研究されることも増えて勝ち星を積み重ねるのが難しくなってくるでしょう。

でも素人目で見たら十分スゲーと思うわけであります。

 

あるプロ野球選手が「勝って記事になるのは二流、負けて記事になるのは一流」と仰っていましたが、

そういった意味でも話題につきないし、将棋ムーブメントを巻き起こしているだけでもプロ中のプロで凄い!

 

と思うんですよね( ^ω^)・・・

 

そんな話です。

 

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将棋藤井聡太四段、219手の激闘の末に・・・(上州YAMADAチャレンジ杯)

 

 

 

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