将棋の魅力とは?趣味としての将棋にかかる費用という記事を見て思うところ

スポンサーリンク



 


 

 

将棋の魅力とは?趣味としての将棋にかかる費用という記事を見て思うところ

(勝手な所見)

 

趣味としての「将棋」にかかる費用 数千円でプロと対局も

 

人間誰しも息抜きは必ず必要。しかしゴルフ、カメラ、車、スキー……人気がある趣味は、どれもお金がかかるものばかりだ。何とかお金をかけずに余暇を楽しく過ごす方法はないものだろうか。40代の男性Sさんの趣味は「将棋」だ。アマ2段の腕前を誇るSさんによれば、将棋は“あまりお金がかからない”趣味らしい。

・・・

 

「数年前に、将棋の駒で有名な山形県の天童市に将棋部の仲間と遊びに行き、10万円もする手掘りの駒を買いました。それから年に数回、関東近郊のデパートなどで開催される“将棋まつり”に出かけて、プロ棋士と指導対局を楽しんでいます」

デパートなどで行われる将棋まつりでは、2000~3000円を払うとプロ棋士と対局(指導対局)ができ、Sさんはすでに30人以上のプロ棋士や女流棋士と対局したことがあるそうだ。Sさんの将棋人生を総合すると、大きな出費が、

・将棋の駒 10万円
・指導対局 2500円×30人=7万5000円

で、その他のランニングコストが、

・将棋サロン 年20回=5万円
・将棋雑誌購入費 800円×12か月=9600円

となり、合計77万1000円。将棋熱が復活してからの10年間で、出費は月6500円程度という計算だ。しかもこの額は、さらに減りつつあるという。

引用:暮らしのマネー https://www.moneypost.jp/177725/2/

 

金額がリアルで面白い記事です。

この記事の通り、将棋ほど気軽に始められて、奥が深い趣味・ゲームはないと思います( ^ω^)・・・

ネット中心(将棋ゲーム他)で将棋を楽しまれている方であれば、金額はもっと安く抑えられるでしょう。

例えば、

・将棋を指す環境→将棋ゲーム、アプリ

・将棋の勉強(棋書、棋士著書籍類)→ネット書籍、そのほか将棋研究のサイトなど

これだけでも月々のランニングコストを抑えることができると思います。

ただこればかりは、

 

道場などの対人戦だから楽しい!

人との交流が楽しい!

 

という方もいらっしゃるはずなので一概には言えませんが・・・

 

上記記事の場合、将棋の駒などの初期投資を除いて、将棋にかかる費用が月々6,500円です。

将棋は、すんごいリーズナブルで楽しめる趣味だと思います。

 

<関連記事>

 

将棋のルール【マナー篇】

将棋駒生産量日本一!山形県天童市の観光名所は?どんなところ? 

スポンサーリンク

 

趣味を少し考えてみる

 

 

ゴルフ

初期投資:クラブ(中古でもセットで揃えれば10万円~)、ウェアー(~5万円) 計約15万円

ランニングコスト:プレイする場所(県、土地柄)によりますが地方では6千円~1万円、都心部では2万円~3万円ぐらいでしょうか?

練習→打ちっぱなしなどで1回数千円

ということで、初期投資 約15万円+ランニングコスト 平均をとって1万5千(ざっくり)@

 

初期投資:飲みたいという気持ち、クラブの姉ちゃんへの渇望

ランニングコスト:居酒屋の場合→ロークオリティ3千円~ハイクオリティ1万円

飲み屋の場合→お姉ちゃんからの「いただいても(飲んでも)いいですか」をどうさばくかがポイントとなりますが、

私がいつも使っているテクニック、「この人(上司)に聞いてね( ^ω^)」を使ったと考えて、

ざっくりと1万円~2万円(ご馳走様でしたのパターン)

初期投資 0円+ランニングコスト 3千円~2万円@ +二日酔い+嫁からの怒号

 

私もひとつ(一杯)いただいていいですか?

 

 

ギャンブル

初期投資:勝ちたいという気持ち、ざわ・・・ざわ・・・

ランニングコスト:パチンコ、公営ギャンブル 千円~天井(人により)

掛け金が人によりけりなので、測定不能ですがギャンブルは身を滅ぼすので、ダメ、絶対!

 

 

 

ランニング

初期投資:シューズ(~1万円前後)、ウェアー(1万円~) 計2万円~

ランニングコスト:走れる場所があれば

 

少ないですが以上。

「一般的な趣味と言えば何かな~?」と考えて、

 

うち2つに酒とギャンブルが思い浮かぶ時点で私の頭は残念なようです。

 

 

 

 

 

 

将棋の魅力

 

私が思う将棋の魅力は

・奥が深い(良い意味でゴールがない)

・思考力を鍛えることができる

・どこでもプレイできる(将棋アプリの登場により)

・人とコミュニケーションをとることができる

・負けたら本気で悔しい、勝ったら本気で嬉しい

 

あか~~ん

 

 

「負けたら本気で悔しい、勝ったら本気で嬉しい」

これが一番の魅力だと思います。

この気持ちを与えてくれる趣味は、意外と少ないのではないでしょうか。

スポーツが最たるものですが、団体戦(野球、サッカー)のスポーツは人数が必要で、個人戦(ボクシングなど)のスポーツは始めるのに

ハードルが高いと思います。

 

「悔しい」

 

ということはある意味自分と向き合っているわけです。

気軽に始められて、そんな気持ちを感じることができる将棋は本当に素晴らしいと思うんですよね( ^ω^)・・・

 

 

 

 


スポンサーリンク




<おすすめ関連記事>


コメントを残す

CAPTCHA