初心者の方が10分で分かる将棋のルール解説

      2017/08/05


 

 

初心者の方が10分で分かる将棋のルール解説

 

将棋は老若男女楽しめるゲームです!

↓コレ

 

 

簡単に言うと知の格闘技。

 

 

いくら暇つぶしに指していても、負ければ本当に悔しいですし、勝てば嬉しいです。

将棋の終盤になると、本当に手に汗握り、終局後はぐったりです。

そして勝ち負けを繰り返し、のめりこんでいく。

そんな素晴らしいゲームです!

物事の考え方(全体を俯瞰する目など)を鍛えることもでき、暇つぶしにもなり一石二鳥ですよ。

どんなゲーム?という方の為に簡単に魅力とルールを説明します。

将棋の魅力

まずは趣味を将棋と答える人をどう思いますか?

「古臭い」「じじ臭い」そんなネガティブなイメージもあるかと思いますが、

趣味を将棋と答えれば、間違いなく相手は喰いつきます(笑)(経験談)

仕事柄人と接する機会が多いですが、話が広がりますし、なんか頭良さそう(実際は悪いですが)という返答が帰ってくるのです。

実際に将棋を指し始めてからは、物事のとらえ方(例えば、仕事なり何が本質か、大切なことは何か選択する力)が養われた気がします。

特に、中高年を相手にされる職種の方は覚えて損はないですよ!

思考力が間違いなく養われるので、お子様に教えてもいいと思います。

(実際に教育方針で、子供に教えている親御様もいれば、将棋連盟の普及活動で出張で子供向け将棋教室などもあったりしますよ)

とにかく面白いので指してみてください!

そしてはじめはボロクソに負けると思いますが、勉強を始めるとどんどん勝てるようになり、楽しくなってきます。気づいたころには将棋の虜です。(初心者に対して、もてあそぶような指し方をする輩もいますが、その悔しさが勝利のばねです)

 

こんな感じ↓

 

 

ルール

 

将棋を指すのに必要なのは盤と駒です。スポーツにたとえますと、盤は競技場、駒は選手の役割をします。 盤には9×9の升目が書かれており、升目の中に駒を置きます。駒は計40枚で、開始時は各々20枚ずつ持っています。

盤と駒

駒を一回動かすことを「一手指す」といいます。二人の対局者が交互に一手ずつ指しながら進行します。一番最初に指すほうを「先手(せんて)」、次に指すほうを「後手(ごて)」と呼びます。
たとえ、指したい手がなくても、パスすることはできません。また、二つ指したい手があっても、二手連続して指すことはできません。

出典:公益社団法人 日本将棋連盟 HP 将棋とは より https://www.shogi.or.jp/knowledge/about/

 

 

つまり、あなたと相手が交互に駒を進めます。例えば、あなたが先手(先に駒を進める手番)となれば、

こんな感じ

次に後手の相手が

 

 

と駒を進めて、攻防を行います。

※ネットゲームの場合、自動で(先手と後手を決める)手番が決定。実際の対局は振り駒(駒をふってばらまき先手後手を決める)をして手番を決めていきます。

勝敗

 

駒を進めて、以下の2点で勝敗が決します。

①相手の玉をとる

②相手の持ち時間が無くなる

①相手の玉をとる

将棋は自分の駒が相手に重なれば自分の駒となります。

↓コレ

この玉を取れば、あたなの勝ち、とられればあなたの負けです。

 

②相手の持ち時間が無くなる

将棋は交互に指すゲームの為、持ち時間が設定されます。

プロ同士の対局になると数時間、数日に及ぶことがありますが、

ネットの将棋ゲーム、将棋道場では5分、10分、15分、30分など

短い時間で行うことがほとんどです。

この持ち時間が無くなった方の負けです。

つまり、いくら相手を追い詰めていても、直前に時間が無くなれば負けということです。

まとめ

簡単にルールが分かりましたでしょうか。

将棋の駒を時間内に交互に動かして、先に玉を取った方の勝ち

というゲームです。

 

将棋のマナー、禁じ手(反則)、駒の動かし方などの記事は下記よりご覧下さい♫

 

 

 

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マナー篇は記事はこちら↓

将棋のルール【マナー篇】

 

将棋の駒の動かし方の記事はこちら↓

 

将棋の駒の配置と動かし方

 

禁じ手(反則)の記事はこちら↓

 

将棋の禁じ手(反則)と駒の位置の表し方

<将棋のルールを簡単に覚えられる商品>

将棋初心者の方も簡単にルールを覚えられる商品があるらしい(NEWスタディ将棋)

 

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