【初心者・ルール】今さらながら将棋の駒の並べ方

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【初心者・ルール】今さらながら将棋の駒の並べ方

 

過去の記事を見返していて、将棋の駒の並べ方書いてなかったわ!!

と思い改めて書いてみます。

 

 

将棋の駒の並べ方

 

将棋ゲームではすでに駒が並べられていて、馴染みがないかもしれませんが、

実際の将棋の駒・盤で対局する場合は駒を並べる必要があります。

駒の並べ方は2つ大橋流と伊藤流があります。

ともに江戸時代の将棋棋士

 

  • 大橋流・・・大橋宗桂
  • 伊藤流・・・伊藤宗看

 

 

が由来となっています。

現在のプロでは約8割の棋士が大橋流を採用しています。

将棋の駒を並べる手順

 

段位、年齢が上の方が上座に座り王将を置いて、下座に座っている方が玉将を置きます。

そこから大橋流、伊藤流の並べ方で、交互に駒を並べていきます。(下記図)

将棋のマナーについては下記記事をご覧ください( ^ω^)・・・

将棋のルール【マナー篇】

 

大橋流

 

伊藤流

 

 

数字の順番に駒を並べていきます。

大橋流、伊藤流ともに途中まで並べ方は一緒ですが、

途中から並べる順序が変わります。

 

ルール篇、マナー篇(先述)と一緒にお読みいただければ分りやすいかと思います( ^ω^)・・・

初心者の方が10分で分かる将棋のルール解説

 

 


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